“整形美”とは何か。
世界的フォトグラファー、
レスリー・キーが、
ひとつの答えを導いてくれました。

彼女たちは、ただ“変わりたい”のではありませんでした。
ただ“美しくなりたい”のではありませんでした。
もっと“自分になりたい”。自分が望む自分らしい自分を実現することが、美容整形の目的でした。
そして彼女たちは、いちばんの自分らしさを表現することにチャレンジしました。
それを引きだしたのは、第一線で活躍するフォトグラファー、レスリー・キー。
世界のセレブやアーチストを撮ってきた彼の目に、彼女たちひとりひとりの個性と魅力はどう映ったのか。
これまでとは違う価値観、これまでとは違うスタイルの写真展が、はじまります。

彼女たちは、ただ“変わりたい”のではありませんでした。 ただ“美しくなりたい”のではありませんでした。 もっと“自分になりたい”。自分が望む自分らしい自分を実現することが、美容整形の目的でした。 そして彼女たちは、いちばんの自分らしさを表現することにチャレンジしました。 それを引きだしたのは、第一線で活躍するフォトグラファー、レスリー・キー。 世界のセレブやアーチストを撮ってきた彼の目に、彼女たちひとりひとりの個性と魅力はどう映ったのか。 これまでとは違う価値観、これまでとは違うスタイルの写真展が、はじまります。

青山・スパイラルガーデンで開催された世界的写真家レスリー・キーによる
ビスポーククリニック現役患者がモデルに挑戦した前代未聞の写真展。
その22人の決意と背景が閲覧できるWEB写真展です。

写真展レポートはこちら

スパイラルガーデンでの
写真展は終了いたしました

<写真展>

BESPOKE FLOWER photographed by LESLIE KEE

2024年2月2日(金)- 4日(日)
スパイラルガーデン(スパイラル1F) 入場無料

2日14:00-20:00 3日11:00-20:00 4日11:00-18:00

<写真展特別企画>

トークショーイベント
レスリー・キー× 室孝明

2月2日(金)18:00 スパイラルガーデン

先着40席を用意しております。受付にて座席整理券をお受け取りください。(立ち見でもご観覧になれます)

地下鉄表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)
■ B1/ B 3 (エレベーター有) 出口
東京都港区南青山5 -6-23 スパイラルガーデン

写真家 LESLIE KEE(SIGNO)

写真家は、ひとの内にある輝きを
ありのまま感じてカタチにする

写真家 LESLIE KEE(SIGNO)

ライティングやポーズにより、被写体が自分でも気が付かない一面をおさめるのが写真家の仕事。室先生は、美容整形の技術と経験で、患者さんの隠れてしまっていた美しさや個性をみちびきだします。そこに僕と室先生に共通した使命、対象者の自信やモチベーションを引き出す役割があると感じています。写真展はショートフィルム22本を繋いだ1本の映画のようで、彼女たちがときに悩みながらベストをもとめて歩んだ人生の輝かしい物語。これからも、美しくなるきっかけを探して自分を愛してほしい。これは、すべての人に伝えたいメッセージです。

PROFILE
シンガポール生まれ。フォトグラファー/映像監督。松任谷由実、浜崎あゆみ、レディー・ガガなど多くのアーテイストのCDジャケットや写真集を手掛ける。LGBTのポートレートを撮影した『OUT IN JAPAN』で第19回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門審査委員推薦作品選出。2020年のオリンピック・パラリンピック東京⼤会を応援する『→2020レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ』ではPV撮影も担当。アートやファッション、広告など幅広い分野で活躍している。

美容整形とは、ひとそれぞれが
本来もつ魅力を引き出す手段

BESPOKECLINIC美容形成外科医 室 孝明

美の価値観は人それぞれ、もとより流行もテンプレートもないものです。美容外科医の仕事はコンプレックスの解消にとどまらず、患者さん本人がもつ“本来”の美しさを引き出すことと考えます。今回、ランダムに選んだ22人のモデルたちに共通点があるとすれば、カウンセリングと手術をきっかけに個性と魅力を開花させ、自らが思う人生を歩みはじめたこと。その自信と輝きはビフォー/アフターといった症例では表しきれません。レスリー・キー氏がとらえた一瞬には、今の美容整形業界が目指すべきひとつの指標が示されていると信じています。

PROFILE
福井県生まれ。美容形成外科医。2017年に“すべてのひとが自分らしい美しさを纏い、輝くために”をコンセプトにした「BESPOKE CLINIC」を立ち上げ、個性を活かした自然で美しいデザインによる美容医療を提案し実践する。2017年に「Alarplasty as Well-balanced Surgery」、2018年に「鼻整形‐自然と不自然の境界線」、2020年に「鼻形成術のデザインとその考え方」など、国内外の学会やTV・雑誌メディアを通して美容医療における“美のバランス”の重要性についての啓蒙活動を行っている。

BESPOKECLINIC美容形成外科医 室 孝明